意外にカンタン!?手軽に作れるステキな和菓子

和菓子作りは難しい?

クッキーやカップケーキなどの洋菓子と比べ、作り方が難しいと思われているのが和菓子です。確かに和菓子店のショーウィンドーに並んでいるような季節の練りきりのお菓子や、形のキレイなおまんじゅうなどは手間も時間もかかりますので、なかなか手を出しにくいでしょう。しかし、和菓子の中には簡単に作ることができるものもたくさんあります。持ち寄りのパーティーや毎日の子どものおやつに最適なものをいくつが見ていきましょう。

持ち寄りパーティーに一口サイズのおはぎはいかが?

子どもがいるとママ友同士の持ち寄りパーティーに参加することも多いと思いますが、そんな時に作りたいのが「おはぎ」です。おはぎは主な材料が米・もち米・砂糖・小豆ですので、牛乳や卵にアレルギーのある子どもでも食べることができ、また健康的なイメージも強いのでママ友たちに喜ばれるおやつの1つです。しかし、一般的なおはぎでは子どもが食べるには大きすぎますし、おしゃれさにも欠けますのでひと工夫してかわいいおはぎにしましょう。サイズは一口サイズのボール状にし、色も白あんに紫芋や抹茶などのパウダー類を混ぜ込んでカラフルに仕上げれば、洋菓子にも勝るステキなおやつの完成です。

毎日のおやつに最適な和菓子

子どもに手作りのお菓子をと考えるのなら和菓子は最適な選択です。和菓子は洋菓子と比べて脂肪分や糖分の少ないものが多く、スナック菓子のように食べ過ぎることの少ないお菓子であるため、子どもの成長によい影響を与えます。また、手作りの場合はそれに加えて砂糖の量なども調整できるため、より毎日のおやつとして適しているのです。そして、そんな和菓子の中で日々のおやつとして簡単に作ることができるのはわらびもちや白玉団子といった生菓子です。どちらもボウルとお鍋があれば30分程度で作ることが可能ですので作る方も苦になりませんよ。

ずんだ餅は東北の南の地域の郷土菓子で、あんは枝豆をすりつぶして作るので緑色をしています。色合い的にも涼しげで夏でもおいしくいただけます。